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取扱説明書
使用方法 注  意
1.タンク圧力計B目盛の確認及び排圧コックD開放によって、タンク@内に圧力がかかっていないことを確かめてから、フタAを開けて下さい。

2.タンク@内に所定量以下の粉末薬剤を入れ、フタAをしっかりと閉めて下さい。

3.ボンベバルブFとIを開き、窒素ガスをタンク@に充てんします。(タンク圧力計Bが0.05MPa以上にはしないこと。)

4.操作コックCを開くと、粉末薬剤が粉末充てん用ホースKを通り流出します。止める時は、操作コックCを閉じて下さい。

5.必ずタンク圧力計Bでタンク内圧が適正がどうか確認しながら、操作コックCの開閉を行い消火器に粉末薬剤を充てんして下さい。

6.使用に伴い、タンク内の圧力が低下して行きます。タンク内の圧力が低下し過ぎると、粉末薬剤の流出が鈍くなるので、3項に戻りタンクに窒素ガスを充てんして下さい。また、粉末薬剤の再補充は、1項目からの手順に従い行って下さい。
1.窒素ガスボンベEは、転倒せぬよう柱や壁に固定して下さい。また、PT−73型を車載する場合、窒素ガスボンベEはタンク内部に加圧(最高0.05MPa)するとき以外は、自動車トランク内部に寝かせておいて下さい。

2.タンク@内に窒素ガスを加圧し過ぎた時は、排圧コックDを開いて適正圧力(最高0.05MPa)まで減圧して下さい。

3.圧力調整器Gは、お取引のある窒素ガス販売店等でご用意して下さい。また、二次側ゲージ0.08MPa以下に調整して使用して下さい。

4.安全弁Hは0.1MPa自動安全弁につき絶対触らないで下さい(封板式安全弁使用)

5.粉末薬剤をタンク@に入れて窒素ガスを充てんすると、最初はすぐにタンク内圧が上がりますが、その後一旦圧力が下がります。圧力充てんを数回繰り返し、圧力計にて圧力の安定を確認してから使用して下さい。

6.タンク@内に窒素ガスを充てんする時以外はグリップ金具(ホース付)Jは取り外しておいて下さい。